コンサルティングとは実際に自分で結果を出した経験とスキルを持つ者だけが行えるものです

ここ数年で、web上でのプラットフォームビジネスをとても目にするようになってきました。

まさにインターネットが普及したことによる産物です。

Amazonを始め、日本ではZOZOやメルカリ。最近ではスキルのフリマアプリのココナラなんかがとても便利です。

得意分野に生きる人たちのスキルの高さを実感

先日初めてココナラを利用してみましたが、とても良いです!

なぜなら、痒い所に手が届くスキルを持っている人が沢山いるのです。

「ここだけ誰かにやってほしいのに、外注に頼むとコストが高くなるし、人を雇えば割りに合わないし」

なんてことが、簡単に解決してしまえることには驚きと、同時に考えさせられることがありました。

本当にこのままいくと、働き方のイノベーションが起きると実感しました。

得意なスキルだけで企業に対して外注で仕事を受ける。

仕事をする側も得意なことだけを行い生計を立てることができ、企業も必要な部分だけを外注に依頼することで人件費の削減が行えます。

ますます、義務教育の段階からビジネスや、お金の知識を学ぶことが必須な時代になってきたと実感しています。

御社の資金のパフォーマンスを上げるのが私のスキルです

私の好きな、お笑い芸人のキングコング西野さんの著書である、「革命のファンファーレ ~現代のお金と広告~」という本があります。

概要は日本人はお金(お金の集め方とマネタイズ)と広告(情報拡散方法)を学ぶ必要があるとの内容です。

私自身、現在自分の会社で中小企業へ行なっているサービスは「財務×マーケティングで起こすビジネスイノベーション」です。

まさに、お金と広告です。

元々自分が突き詰めていた部分と、西野さんの考えにリンクしたことで、より一層やるべきことが明確になりました。

私の提供するサービスを具体的にすると、「企業・創業家一族・従業員のお金」と「企業の広告とセールス」です。

私の場合はお金の集め方ではなく、お金の流れを潤滑にし、生み出された資金で更に広告へ投資し、お金が潤滑に回り続ける仕組みの構築をお手伝いすることです。

これを中小企業に対して、1人のコンサルタントが行なっているケースはまだ少ないのではないかと思っています。

しかし、今後は間違いなくこのスキルを同時に提供していく必要があります。

デフレ脱却には経営者と優秀なブレーンの覚悟と想いが必要です!

デフレ経済の脱却には、企業がより良いものを作り、それをしっかりPRする必要があり販売していくことが必須です。

しかし、現代の日本の企業のように節税に拘り過ぎるあまり、本来の経営の本質を見失ってしまった会社にも多く出会います。

そして、資格に胡座をかいた税理士。

全国の優秀な税理士と交流がありますが、地元の税理士には覚悟や想いの差にガッカリします。

資格という既得権益でストックビジネスを行い、経営の本質を知らないのになぜか経営判断の場にしゃしゃり出てくる。

税金を安くすることばかりにフォーカスし、経営者に正しい経営判断できる環境を提供できない。

時代の変化も感じ取ることなく、ずっと同じ考えで上から目線。

実際に出会ってきた、胡座をかいた税理士の特徴です。

人を見下す前に、自分の姿を見たほうがよいのではないですか?

自分の保身ばかりで顧問先を守る覚悟もないのですか?

と、言いたくなります。

今こそ、この古い体質にイノベーションを起こしましょうよ!

理想像がなければ自分で創ればよいのです

そこで、私の構想であるBOS協会。

ここに日本中のビジネスオーナーをサポートできるプラットフォームを作成しています。

オンラインで様々な分野の最新情報の取得から、実際のコンサルティングサービス提供まで。

全て、協会をプラットフォームにして行います。

財務・節税・経費削減・事業承継・社保適正化・役員報酬適正化・webマーケティング・セールススキル・運用・従業員教育etc…

既に現状だけでもこれだけのことは可能なのですが、更に新たな時代に中小企業経営者の為の革新的なプラットフォームを確立させます。

早くサービスを開始できるよう、準備を進めていますのでもう少しお待ち下さい。

なぜ、このビジネスモデルを実行しようと思ったか?

それは、日本は縦割り社会の為起こる弊害がとてもたくさんあるからです。

そして、名ばかりではなく中小企業に『本当のコンサルティング』を行える専門家がとても少ないからです。

自分で会社経営を行った事のない人が、中小企業コンサルタントを名乗るのは意味がわからないのです。

事業資金の借入をした事がない人に、資金繰りの大変さわかりますか?

会社経営した事もないのに、売上を伸ばしていく難しさが分かるのでしょうか?

売上を伸ばすためには、節税するよりも種まきに資金がいることを理解しているのでしょうか?

このようなことを理解し、その痛みに対してのソリューションを持っているコンサルタント型士業が遠隔地においてもサポートしてくれたらこれ程ありがたいことないのではないでしょうか?

そう。私自身が自分の会社経営においてこの仕組みがあったら使いたいという願望から作り上げた結果できたのが『BOS』なのです!

いよいよ新時代の幕開けです。

経営者の皆さん、本当に顧問税理士だけで大丈夫ですか?

投稿者プロフィール

宮島大輔
宮島大輔株式会社 シルエフ 代表取締役
月次決算からの財務コンサルティングが真骨頂。同じ売上でも利益を増やし、その利益で更に利益を生み出す仕組みを構築することを得意とするコンサルタント。
会社と個人の資産・負債の組み換えの発想や、月次の財務から導く経費削減のアイディアが経営者・税理士・FPから支持されている。

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